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めっちゃ上達!新常識テニス どこまでも自然の法則に逆らわない身体の使い方を追求し、最も早く、最も確実に上達する方法を研究しています。日本人がATP上位に多数登場する日を夢見つつ…

てにタロー
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バウンド後に伸びるサ…
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上達のスピードアップ
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強くなる為の質問?
06/01 13:06
ストロークで安心する…
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めっちゃ上達!新常識テニス

どこまでも自然の法則に逆らわない身体の使い方を追求し、最も早く、最も確実に上達する方法を研究しています。日本人がATP上位に多数登場する日を夢見つつ…

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バウンド後に伸びるサービスを武器にする


ゆったりと軽く打ったサービスが、そのフォームからは
想像がつかないほどスピードがあり、しかもバウンド後に
失速しないで伸びてゆく。


おまけにコースも全く読まれない。


サービスを打っている本人は全力ではないので、余裕を持って
コントロールに集中していられる。


軽く打ったボールが勝手に伸びて行ってくれるので、それほど
良いリターンが返ってくることはないから、次の展開も有利に
運ぶことができる。


こんな感じでサービスゲームをできたら楽ですよね。


一生懸命に全力でサービスしているのに、全然1stサービスが
入らなくて、2ndサービスになったら弱々しい入れるだけの
サービスになってしまう。


そこを狙われ、攻撃されてしまうのでは、相手にプレッシャーが
かからないどころか、いつも苦しいゲーム展開になってしまいます。


こんなパターンにならないためには、普段のサービス練習の時から
楽に力を抜いて、ボールに重みを載せる練習をしておきましょう。


具体的には、まず、地面を蹴ってジャンプすることを一切止めましょう。


無理して高い打点でボールを捕らえる必要もありません。


強く振ってボールを強く叩く必要もありません。


とにかく肩・胸・腹筋から完全に力を抜いて、姿勢が倒れないように
気を付けながら、できる限り前方でインパクトしましょう。


前に転ぶ直前にボールを触る感じです。


但し、身体が折れてしまってはいけません。


背中が力まない様にしながら姿勢を起こしたままインパクトしましょう。


これができると、軽く体重を乗っけて打っただけのサービスが、
勝手に相手コートで伸びていく、有効なサービスになります。


初めはサービスエリアに入れることは考えないで、自分が打った
ボールがバウンド後に伸びているかをひたすらチェックしてください。


そのうち、コントロールはできるようになりますので、まずは
球質のみにこだわって、沢山サービスを打ちましょう。


感覚を磨くだけなら、壁打ちでも練習できます。


壁がなくても、フェンスに向かって打つだけでも十分に練習
することができます。


強く打って強いサービス打つのではなく、軽く打って伸びるサービス
を練習しましょう。


あなたのサービスが武器になりますよ!


楽に打って、凄いショットを身に付けるにはこちらをチェック!
http://members3.jcom.home.ne.jp/nagomi817/1daycanp.html

テクニック系 | 投稿者 てにタロー 08:10 | コメント(0) | トラックバック(0)

上達のスピードアップ


1年前の自分と比べて、今のあなたのテニス
どうでしょう?



自分でも満足がいくだけ上達していますか?


或いは、2ヶ月前と比べたらどうでしょう?


もし、答えがYESなら、あなたは何らかの挑戦を
しているし、今後もこの調子ならば上達していける
でしょう。


もし、答えがNOなら、注意が必要です。


あなたは、ただコートへ出てテニスをプレーしているだけで
どんどん上達する時期は過ぎて、何らかの工夫を必要として
いる段階に来ているのでは。



雑誌を読んだり、指導書を読んだりして、「これはいい」と
思いコートで実践してもイマイチ上手くいかない。


自分なりに頑張っているけど、なかなか上達の波に乗って
いけないという話を結構よく耳にします。


毎回テニスをやる度に少しづつでもプレーが変わっていき、
確実に上達している喜びを感じたいですよね。


私事で申し訳ないのですが、今は月に数回しか練習
できませんが、毎回グングン上達している事を感じて
いる自分がいます。


なぜか?


師匠に身体の使い方を少しづつでも教えて頂いている
からです。



あまりの身体の変化に、気持ちが付いて行くのが
大変なくらいです。


自分一人では絶対に発見できない身体の使い方を、
丁寧に分かり易く教えてくれる師匠がいるからこそ
上達できます。


テニスの上達で悩んでいる、或いは現状に満足して
いない、もっと上に行きたいと考えているなら、
一人で考えていないで、できる人に教えてもらうべき
だと思います。


自分1人で研究し見つけ出すのが目的ではなく、
上達することが目的ならば、人に教わってしまった
方が早いです。


本当に上達したい、自分のテニスを変えたいと思うなら、
19日に行う1day キャンプは良い機会になると思います。


私の身体の使い方の師匠が直接、あなたの身体を見て、
より効率良く身体を使う為に今のあなたに何が必要かを
指摘してくれます。


このチャンスを是非、見逃さないようにしてください。


定員は残り4名しかないので、お早めに申し込んで
くださいね。


詳しくはテニス塾のホームページでチェックしてください。
http://members3.jcom.home.ne.jp/nagomi817/1daycanp.html


メンタル系 | 投稿者 てにタロー 03:46 | コメント(0) | トラックバック(0)

携帯から更新!?

久々の更新になってしまいました(・_*)\ペチ

今日は、初携帯からの更新です!

最近のレッスンでは、特に地面を蹴らない動きの大切さを実感しています。

フォアハンドとバックハンドで苦手なサイドのストロークを打つ時、多くの人は体が上へ上がってしまいます。

ナチュラルに打てる、得意なサイドではそれほど上がらないのです。

苦手意識が身体を硬くして、重心が上がってしまうのだと思います。

だからこそ、地面を蹴らない意識が大切なんですね。

足の筋肉を緩めて、ストロークをしてみて下さい。

膝を軽く曲げたまま、上半身もリラックスして、目線の高さを変えずに打ちましょう!

きっと、新しい発見があると思います!

7/19日の15:00から4時間のワンデーキャンプを南市川インドアテニスガーデンで行います!

テーマは、『体幹部の安定が全てのショットを安定させる』です。

今回は何と、私の脱力の師匠が1人1人の体幹部の安定を見てくれることになりましたー!

師匠はマジで凄いです。

詳しくは、テニス塾のホームページをご覧ください。

定員は8名ですので、満員にならないうちに申込みしてくださいね。



日記系 | 投稿者 てにタロー 07:42 | コメント(0) | トラックバック(0)

強くなる為の質問?




ナダルが負けましたねー!全仏オープン!

相手のロビン・ソデルリング(スウェーデン)の最速サーブは、
なんと、226キロ!!!

スコアは、6-2、6-7、6-4、7-6で、ナダルがブレーク
したのは、たったの2回だそうです。

いくらナダルが調子悪いとはいえ、やはりこのサービスという武器
で、そうとうプレッシャーをかけたからこその勝利ですね。

自分を信じて、直観に従って、自分の武器をつくっていくことって
本当に大事だと思います。

ついつい目の前の勝利が欲しくて、中期、長期のビジョンを忘れて
しまいがちですが、いついつまでにこのショットをこのくらいまで
身に付けると腹を決め、実行し続けることって大切ですね。

私が本気で試合に勝ちたいという生徒さんに教えている(レッスン
以外での)やり方は、

「いつのどの大会で、どの位の成績を出したいの?」

「どういうプレーで勝ちたいの?」

「そのためには、その大会の時に、どのショットがどのくらい
 打てるようになっていればいいの?」

「ショット以外で、何か身に付けておかなくてはいけないこと
 は、何がある?」


と、質問します。それに答えられたら、

「いつまでに、そのショットを身に付けるの?」

「どうやって身に付けるの?」

「そのための練習時間はどこで取るの?」

「ある程度身に付けたら、実践で使ってみる為に、どの大会に出るの?」

「それでダメだったところを、どの期間で練習するの?」

「次はどの大会で、実践してみるの?」

そして最後に、

「その計画で、本当に自信を持って目的の大会に出場し、目票通りの
 結果を出せると思う?」


と、質問します。

これで本人が、大丈夫だと思う。と、答えられて、私が聞いていても、
たぶん行けそうだと思ったら、即、実行です。

あとは、本人が試行錯誤しながら、各目標を決めた時期までに
どのくらい達成できるか、どのくらい執着心を持ってできるか。

これが、結果に結びついてくると思います。

ここまでやれば、必ず何か変化が起こります

目標がある人は、是非、この質問に全て答えて、挑戦してみてくださいね。

戦略系 | 投稿者 てにタロー 13:06 | コメント(0) | トラックバック(0)

ストロークで安心する方法

昨日、無事に1day キャンプを終了することが
できました!

090516


今回のテーマは、『脱力ストロークを実践で使う』でした。


参加された皆様は、中級以上でしたので、ある程度の
ラリーであれば、そこそこできるのですが、ストローク
戦では、イージーなミスが目立ちました。


そこで、参加者の皆様は全員、私と6ポイントづつ
シングルスラリー勝負をやりました。


全員と終わった後に私と皆様の違いについて意見を
述べてもらいました。


脱力している」「ゆったりしている」
「バタバタしていない」「大股で動いてるように見える」


という意見が多かったです。


そこで、動き方を伝授しました!


簡単に言ってしまえば、


「忍者のように動け!」


「一生懸命に足を細かく動かしたり、ぴょんぴょん
飛び跳ねないで、地面に吸いついて走れ!」


と、指導させて頂き、デモンストレーションもしました。


これにより、皆様の動きや冷静さが全然変わったように
思いました。


ぴよんぴょんしたり、細かく足を動かしたりしない
ことで、余計な体力を使うことや、目線がぶれることを
防ぐことができました。


ゆっくりと重心移動もできて、OFFバランスに
なりずらい姿勢になりました。


すると、安心してボールも良く見えて、ラリーする
事ができるようになります。


上達しようと頑張るよりも、
上達できるからだを育てること

が、大変に重要です。


忍者のように動く!


是非、実践してくださいね!


1泊2日のマジテニキャンプを行います!
2日間で、今後の方向性を決める、凄い発見が
見つかると思います。

http://members3.jcom.home.ne.jp/nagomi817/camp1.html


ワンポイントアドバイスメルマガ
「驚くほど変わる脱力テニスの非常識な上達法」

http://archive.mag2.com/0000278968/index.html







テクニック系 | 投稿者 てにタロー 01:09 | コメント(3) | トラックバック(0)