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めっちゃ上達!新常識テニス どこまでも自然の法則に逆らわない身体の使い方を追求し、最も早く、最も確実に上達する方法を研究しています。日本人がATP上位に多数登場する日を夢見つつ…

苦手なスマッシュ改善法



レッスンで生徒さん達に質問しました。


「試合中にロブが来たらどう思いますか?」


「やったー!と思う方?」


・・・0人


「ヤバい!と思う方?」


・・・ほぼ全員。


意外とスマッシュに苦手意識を持っている方が
多いようです。


特に女性に多いみたいです。


そこで今日は1ポイントだけアドバイス!


『腕とラケットは一直線に成らずに、
 くの字型にしましょう!」


インパクトで腕とラケットが一直線になると、
腕の片側の筋肉が伸びて、反対側が縮んだ状態になります。


すると、リラックスしてスムーズに手首を動かし
スイングする事ができません。


ですから腕とラケットがくの字型であれば、
腕もリラックスし、手首もスムーズに動きます。


これで軽くスマッシュをしてみてください。


楽に良いボールを飛ばせて、
スマッシュが大好きになるかもしれませんね。


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テクニック系 | 投稿者 てにタロー 23:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

もっとスピンをかけたい時は



「相手コート上で急激に落下するので安全で、
バウンド後に跳ねて伸びるので有効だから
いつもよりももっとスピンをかけたい。」


「けど、もっとかけようとすると、カスカスな
薄い当りに成り、しかも球が浅くなってしまう。」


と、お困りの方。


たぶんあなたは力み過ぎです。


なぜ分かるかって?


多くの生徒さんを見てきてそうだったし、
何よりも自分がそうだったからです。


処方箋としては、まずはグリップをゆるめること。


次はテークバックでラケットヘッドを立てて、
ヘッドを立てたまま脱力して横振りで振り抜きます。


「ヘッドを落とさないの?」


おとしません。意図的には。


とにかくグリップをゆるめて振り抜いてやってみて
ください。


もちろん姿勢は地面と垂直に起こしてやってくださいね。


面が下を向いていると必ずネットしてしまいます。
その辺は大変に大事です。


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テクニック系 | 投稿者 てにタロー 23:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

チャンスボールを99%決めきるコツ



長いラリーを頑張り抜いてついに、
相手のボールが浅くなり、チャンスボールが来た!


しかもバックサイドにオープンコートが!


一発で決めてやる!


「えいっ!」


ミース!!!!!


がーーーん(@o@)/


これは実に良くあるパターンです。


実は僕もいまだに時々やっちゃいます。


練習の球出しではほぼ上手く打てるのに。


試合だといったい何が違うんでしょう?


答えは・・・


あせって上半身だけが突っ込んでバランスを崩し
腕や肩が力んでしまってラケットの
スイングスピードが落ちてしまっているんです。


そのためタイミングや打点がイメージと違ってしまいます。


そうなるとボールコントロールができなくなってしまいます。


解決策としては・・・


上半身だけが突っ込まないようにして、
腕や肩がリラックスしたまま振り抜くようにすれば良い
ということになりますよね。


上半身が突っ込まないように。


ということは、姿勢を真っ直ぐに起こしておくこと。
その姿勢をキープしたままスイングすることが大事になります。


つまり、自分の体の中に軸をつくっておくんですね。


腕や肩がリラックスしたまま振り抜く。


ということは、最初から最後まで脱力しておくこと。
少なくとも脱力しておこうと意識することが大切です。


特に、力んだ時は必要以上にグリップを強く握ってしまう
傾向がありますから、グリップを軽く握っておくことを
意識するのも良いかもしれません。


メンタル的には、「一発で決めてやろう」と思わずに、
「タイミング良く打って、次で決めよう」くらいに
考えた方がリラックスして打てると思います。


今度の練習でちょっと意識してやってみてくださいね。


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テクニック系 | 投稿者 てにタロー 08:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

徹底して軸と脱力



今日は1day キャンプがあります。


千葉県の南市川インドアテニスガーデンで
行います。


テーマは、≪脱力ボレーと脱力スマッシュ≫です。


参加者は9名で、今からワクワクして
とても楽しみです!


「えっ!こんなことで、こんなにいい感じの
 ボレーが打てちゃうの???」


って、皆がそうなる顔を想像しちゃいます。


「スマッシュもボレーもこんなに力を入れなくても
 打てるんですね!」


「今までガチガチに力が入っていたということが
 今日分かりました。」


という感想が、いつも1day キャンプが終わった後の
参加者の皆さんが言うことなんです。


今日は妥協せずに徹底して、


1、中心軸を地面と垂直に立てる

2、グリップを徹底的に緩める



この二つをメインにキャンプをやろうと思います。


キャンプ後の報告も楽しみにしていてくださいね。


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テクニック系 | 投稿者 てにタロー 07:11 | コメント(2)| トラックバック(0)

強いセカンドサービスの打ち方



強いセカンドサービスを打つには
どうしたら良いでしょうか?


スバリ、答えから言いますね。


『ファーストサービスを50%の力で打ちます。』


ほとんどの方は、ファーストサービスを
思い切り打ってしまいます。


そして、ファーストサービスが入らないと
セカンドサービスでダブルフォルトをしないように
入れに行くような固まったセカンドサービスになります。


これでは力強いセカンドサービスは打てません。


ですからファーストサービスで50%の力で打って、
確率を上げ、セカンドサービスにかかる比重を軽くします。


それと、50%の力でファーストを打てば、
その時の感覚が身体に残り、セカンドサービスが
その感覚に近い感覚で打つことができます。


セカンドサービスに不安のある方は、
是非お試しくださいね。


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テクニック系 | 投稿者 てにタロー 02:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

バウンドして伸びるサービスを打つ


前回、筋力以外の力とは、力を抜く事
で発生する重みのことというお話をしました。


今回はそれをサービスに応用する方法です。


メルマガでも書きましたが、大事なポイント
ですので、復習しましょう。


私のレッスンではこんな風にしています。


「親指と人差し指でグリップを挟んで
ラケットを下にぶ~らぶらさせてください。」


「その感覚のままサービスのグリップで
軽~くグリップを支えてください。」


「先程と同じようにラケットをぶ~らぶらして
ラケットの重さを感じてください。」


「その重さを感じたまま、サービスのフォームで
ラケットを振ってください。」


「決してボールを打ちに行かず、ただ打点を
ラケット面が通過するだけにしてください。」


このように言って、グリップを全く握らずにラケットの
重さと遠心力のみでボールを飛ばしてもらうと、


打った本人が驚くくらい
楽に良いボールが飛んでいきます。



さらにサービスの確率も
格段に良くなります。


インパクトの瞬間もグリップを握りしめない事で、
ラケットの重みをボールに伝える事が出来ます。


ちょっと変な表現ですが、肘で前腕を、
肩で腕を握りしめないようにすることで、


ラケットのみでは無くて、腕全体も含めた
重みをボールに伝える事ができます。


そうすると、自分はめちゃめちゃ軽く打ったのに
相手コートではバウンドしたボールが伸びて行きます。


強く打っているように見えないので、
想像と違うボールが飛んできて、
リターンはタイミングが取りずらいようです。



次回は、重みを感じる為の練習方法を
紹介しますね。


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テクニック系 | 投稿者 てにタロー 14:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

スプリットステップの本当の意味



「お金をかけずにDVDを宣伝する方法はないかな?」


の私の問いかけに、


テニス雑誌にプレゼント企画として
DVDを提供したらどうかな!」



と、Macのトイレから戻ってきた
モーリー氏が答えた。


「T・Tennisなら、編集部の電話番号知ってる!」


「ちょっと電話してみるね。」



と、私。するとT・Tennis編集部の方が、


「ちょうど良かった、今、クリスマスプレゼント
企画として、読者プレゼントがありますよ。」



と、言ってくださり、速攻で決まった。


そして12月5日発売のT・Tennis年末年始特別号
の112ページの左の方に、Tennis-BizのDVDが
読者プレゼントとして載りましたー!



と言う事で、


思い立ったらすぐに行動に移す事が、
とても大事だという事が分かりました。


ちなみに、74ページの『勝てる人の共通法則』
丹有樹さんの記事は、とても面白く勉強になります。


さて、本題です。


あなたは、本当にスプリットステップをしていますか?


左右の振りまわしの球出しをやると・・・


スプリットステップをしていない生徒さんが
かなり大勢します。



上級クラスでもです。


スプリットステップはなぜやるのでしょうか?


普通に言われるのは、動き出す反動を起こす為。


まぁ、それも無いわけでは無いと思います。


それよりも何よりも大切な点は、


簡単に、動きにリズムを作れるという点です。


あまりピョンピョン跳ねるのは、
無駄な体力の消耗につながると思いますが、


自分の動きの中に、縦のリズムができると、
身体全体の動きがスイングに同調し易くなります。


もちろん世界NO1のフェデラー
この動きを使っています。


これは脱力の前の通過点である伸筋連動
という動きだと、師匠は教えてくれました。


身体の軸を地面と垂直に保ったまま、
出来るだけリラックスしていられれば、
この縦のリズムの効果は絶大になります。


初めは、意識し過ぎて上手くタイミングが合わない
と言う事もおこるかもしれません。


が、継続して練習されれば、今までよりも、
かなり楽に振り抜けるようになると思います。


PS.脱力が達人級になれば、スプリットステップ
もいらなくなるのかもしれませんが・・・?



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テクニック系 | 投稿者 てにタロー 04:22 | コメント(3)| トラックバック(0)

77歳でも一瞬で上達



「今日来て良かった!」


私のレッスンに来てくれた、
ある77歳の婦人の言葉でした。


このセリフを聞けて、
すごく嬉しかった。


レッスンの中で、
サービス練習を行った。


その時のテーマは、


『とにかくグリップを緩める』こと。


2本の指先でグリップをつまみ、
少しゆすってラケットを下でプランプランさせる。


その感覚のまま、
普段のサービスのグリップに直し、


プランプラン感覚のまま
サーブのモーションでラケットを振る。


そのラケットの通過点(打点)に、
たまたまボールがあり(トスアップ)、


ラケット面にボールがぶつかって飛んでいく。


そんな感じで、
極力筋肉を使わずにラケットの重みだけで、
サービスを打ってもらった。


「こんなに軽く打っても
結構ボールが入るわね~。」


と、77歳の上品な婦人が驚いていた。


確率、コントロール、スピード。


どうみても77歳にして
サービスのレベルが一瞬にして上がっていた!


この方は、テニス歴50年以上。


つまり、50年以上、力んだまま
サービスを打ち続けて来たということ?


もちろん、速いサービスを打てる男性も
このプランプランサービスに挑戦。


バウンド後のボールの伸びが、
全く変わってしまった。


その男性のサーブは、今まで2バウンドで
後ろのフェンスに当っていた。


それが1バウンドで後ろのフェンスまで、
しかもあまり減速せずに届くことも。


「なんだこれ?すげー!」


と、喜んでもらえる瞬間が、
コーチとしての私の一番うれしい時なんです。


年齢性別に関係なく、力を抜く事で、
さらにパフォーマンスが上がります。


これは、どのショットにも当てはまる。


ただ、ほんの少しのやってみる勇気と、
初め上手くいかない間の忍耐が必要。


伸びる生徒さんの共通点は、


やってみるチャレンジ精神と、


それを使って、どうやったら上手くいくのか
忍耐しながら考える力が長けている点。



77歳にして、素直に、
若造コーチの言う事を試してみる。


この柔軟性が、このご婦人の
上達の秘訣なのかもしれない。






メンタルの柔軟性を手に入れ日本のトップ選手
になった本村浩二選手との2ショット。
≪4んばスパースポ≫
koji


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テクニック系 | 投稿者 てにタロー 06:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

非力でも打てるトップスピン



あなたは、フォアハンドでトップスピンを打つ時、
どのようなイメージで打っていますか?



昔は、ラケットを下から上へ振り、
ボールをこすり上げて高い位置でフィニッシュ。


こんな感じで指導されていました。


私は、レッスンでいつも、
中心軸を使った横振りをお勧めしています。


「コーチ、横に振ったらフラットになりませんか?」


と、よく言われます。


最近のトッププロは、思いっきり横振りです。


それで、あんなにハードなトップスピンを
楽々と打ち続けています。


トッププロは筋肉マンだから?


いえいえ、違うと思います。


あれだけ動き回って、あんなに長時間戦うのです。


筋肉を使って振り続けていたら、
どんな筋肉マンでも最後までもちませんよね。


身体に負担が少ない、効率的な打ち方だからこそ
皆、横振りのトップスピンを使っているのです。



私のクラスでは、50歳半ば過ぎの非力な女性でも、
横振りで楽にトップスピンを打っています。


打ち方のヒントは、


テークバックでラケットヘッドを上げておきます。


そのまま(ヘッドを上げたまま)脱力して、
一気に横振りで身体の脇にグリップが来るように
スイングします。


すると、勝手にラケットヘッドが
上→下→(ここでインパクト)→上→下→(勢い余って)上


こんな感じに動きます。


参考になる連続写真が、こちら
http://news.tennis365.net/lesson/tokushu/fore/fore07.html


これはもう、ほとんど常識になっていますね。


あくまでも、意図的に手首をぐりぐり使わないで
くださいね。



ずいずいずっころばしのグリップで、
そのまま横に振るだけで、自然にできますから。


詳しくは、Tennis-BizのDVDで繰り返し見て、
イメージを身体に焼き付けてくださいね。
http://tennis-biz.com/?tid=6&mode=f2


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テクニック系 | 投稿者 てにタロー 08:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

多国籍練習会


先週、コーチ練習会なるものを主催しました。


田中友幸コーチと相談し、
コーチ同士の交流の場にできたら楽しい
と言う事で。


第一回コーチ練習会に参加してくれたのは


なんと、元ミャンマーのデ杯選手


オーストラリア人テニスコーチ


元全日本プレーヤー


テニススクール経営者


一般テニス愛好家


などなど。


takokuseki


皆で軽くアップし、その後にダブルスのゲーム練習
4ゲーム先取で楽しみました。


かなりレベルが高く、
一般テニス愛好家のお二人は、
そうとう緊張していたようでした。


多国籍な戦いでしたが、
上手い人の共通点は、


ボディーターンが恐ろしく早い事!


そのせいで、構えてから打つまでに、
しっかりとした『タメ』がありました。


ボディーターンといっても、
上半身を捻るだけで実際にはターン出来ていない
スクール生さんが多いです。


上手い人は、必ず腰からしっかりと
ターンされています。


私はこれを


『股関節ターン』


と、呼んでいます。


今度テニスする時に、
是非、股関節ターンを意識して
ストロークしてみてください。


ボールを良く見る時間が生まれて


いつもよりも冷静に打つ事ができる
かもしれません。


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テクニック系 | 投稿者 てにタロー 12:46 | コメント(2)| トラックバック(0)

Bスライスで大事な事


バックハンドスライスが苦手な方!


何はともあれ、


トッププロのBスライスのテークバックを
U-TUBEの動画か何かで見てください。


slice


第20回 1day キャンプin南市川インドアTG


昨日開催してきました。


テーマは『バックハンドスライス』


なんと、4時間の1day キャンプ、


全てバックハンドスライスだけでした!


特に力を入れたのは、テークバック。


初めに打ってもらった時に、
身体を十分に捻りこめる人は…


一人もいませんでした。


安定して、しかも多彩なボールを送り出せる
バックハンドスライスを打つには…


骨盤から十分に捻りこんだテークバックを
どうしても欠かせないんです。


どのくらい捻るか?


私は、相手にお尻が見えるくらい
捻っていいと思っています。


実際に昨日のキャンプでは、
テークバックが捻りこめた時点から


参加者の皆様のスライスが
変わってきました。


あとは、肘を伸ばしぎみに保つ事も
スイングを安定させる為に、
とても役に立ちます。


とにかく、自分のお気に入りの選手を
u-tube動画で探し出し、


Bスライスを何度も見て、


まずは形を真似する事をお勧めします。


キャンプに参加してくださった皆様、


本当にありがとうございました!


10名全員が、とてもいい人ばかりで、
すごくやり易かったです!


キャンセル待ちになってしまった皆様、


本当にごめんなさいm(_ _)m


是非、12月の1day キャンプで
お会いしましょう!


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テクニック系 | 投稿者 てにタロー 07:19 | コメント(4)| トラックバック(0)

プラスイメージの力


テニスカレッジおおたかの森』というテニスクラブ
を運営している、イケメンコーチ?佐藤勝弘コーチ
http://www.tc-otakanomori.com/


彼はとても熱心で、色々な工夫をしながらレッスンを
やっています。


とても参考になる良い話を聞いたので、ご紹介させて
ください。


それは、彼が中級レベルのクラスでスマッシュ練習を
している時でした。


佐藤コーチがロブの球出しをして生徒さんがスマッシュ
を打つ練習メニューでした。


左右に打ち分け、10球入ったら交替で、ミスはマイナス
1球、佐藤コーチに当てたらマイナス3球です。


ですから、ミスしたり佐藤コーチに当てたりしたら、
なかなか終われなくなるスパルタシステムです(笑)


このメニューでやったら、みんなスマッシュを振り抜かずに
当てるだけで、ヘボヘボスマッシュが飛んできました。


佐藤コーチに向かってもバンバンボールが飛んできたそうです。


そこで佐藤コーチはルールを変えました。


左右のアレーコートに良いスマッシュが一球入ったら5点。


15点取ったら交替としました。


すると、とたんにみんな生き生きと振り抜いた良いスマッシュ
を打って、ビシバシアレーコートに入ったそうです。


ルールを変えてからは、全く佐藤コーチのところには
ボールが飛んでこなかったそうです。


打つ前に、ミスを想像するのか、打つ前に良い
スマッシュを打てたイメージを想像するのか。



この違いがとても大事だという事が分かったそうです。


あなたも、大事な場面で、「ふっ」と、ダブルフォルトを
するんじゃないかと頭をよぎって、実際にしてしまった
経験はありませんか?


また、打つ前に、「ふっ」と、エースが取れるイメージが
頭に浮かび、実際にストロークやサービスでエースがとれた
経験はありませんか?


打つ前に良いイメージを頭に浮かべる


その為には、良いイメージをたくさん見て、頭に焼き付けて
おくことが大事になります。


いつも言っていますが、携帯の動画に大好きな選手の
あなたが覚えたいショットを入れておき、好きな時間に
ちょこちょこ見ることは、大いに役に立ちます。


是非、やってみてくださいね。


daikikun


PS.写真は佐藤コーチの最愛の息子さん「だいちゃん」です。


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もうすぐ脱力テニスのDVDが出ま~す!
お楽しみにー!
http://www.tennis-biz.com/

テクニック系 | 投稿者 てにタロー 07:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

トッププロの秘密1



輪ゴムと割り箸を使って作ったプロペラ飛行機
を知っていますか?


プロペラをくるくると巻くと、輪ゴムが捻じられて
その手を離すと輪ゴムの捻じれが戻る力でプロペラが
回り飛行機が飛んでいきます。


このゴムと似たようなことを筋肉で行うことで、
ラケットヘッドがインパクトで加速します。



これをトッププロたちはストローク等で上手く
応用し、ナチュラルで速いスイングスピードを
獲得しています。


テークバックからフォワードスイングに入る直前
一瞬ラケット面が外を向く瞬間があります。


kawasi1


そこで筋肉の伸長が起こり(ゴムが捻じられた状態)


急激に伸ばされた筋肉は、急激に戻ろうとする習性が
ある為、ナチュラルに腕の筋肉の捻じれが戻され、


それがラケットヘッドスピードの加速につながります。


Youtube のトッププロ映像や雑誌の連続写真を
そういう目で見てみましょう!


もし、自分のストロークに上手く応用できたら、
楽にスピンの効いた安定したストロークが
手に入るかもしれません。


JUST DO IT !!!


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10月10日(土)1day キャンプ(PM4~8)
テーマ『脱力テニス入門』参加募集中、残り8名です!
http://members3.jcom.home.ne.jp/nagomi817/1daycanp.html


テクニック系 | 投稿者 てにタロー 13:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

フラットサービスの確立アップ


ガンガンに速いファーストサービスをプロのように
ビシバシと相手コートへ叩き込みたい。


これは、誰もが憧れるテニスの夢のひとつでは
ないでしょうか?


でも、フラットサービスでスピードを上げると、
ロングのフォルトが増えて確率が落ちてしまうし、


かといって、スピードを落としたのでは、フラット
サービスを打っている意味があまりなくなってしまう。


でも、いきなり身長が伸びて、高い打点から角度をつけて
打てるようになるわけが無いですよね。


すると、速いフラットサービスの軌道が、野球のフォーク
ボールのように急激に落下してくれない限り、速くて
確率の良いサービスは物理的に入らない訳です。


逆に言えば、急激に落下すれば、速いフラットサービスの
確率を上げることは可能になるということですよね。


あるんです!


ボールが急激に落下する速いフラットサービスの打ち方が。


テレビでトッププロの200キロ級のフラットサービスが
急激に落下して相手コートサービスエリア内にバウンド
している所を見た記憶はありませんか?

(バウンド後にえらく伸びて行ってバックフェンスに
 バーンッて当るやつです)


あれと同じような軌道のサービスを打つ方法があります。
(200キロにはならないと思いますが…)


脱力して、インパクトでボールの真後ろを「トン」って
打ちます。


つまりインパクトでボールを「ギュー」って押さないように、
ボールの真後ろを叩く(はたく)打ち方をします。


すると、はたかれたボールが相手コートのサービスエリア上
で、急激に落下し、インになります。


詳しい打ち方は、メールマガジン「めっちゃ上達!新常識
テニス~中国武術の知恵~」の最新号に書いてあります。
http://www.melma.com/backnumber_170546/


何度も練習して、ある程度身に付けておくと、
とても便利で効果のあるサービスになると思います。



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テクニック系 | 投稿者 てにタロー 02:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

フォアハンドテークバックの位置は?



全身が写せる鏡に向かって、フォアハンドストロークの
テークバックを完了した時点を写してみてください。


鏡に向かってボールを打つつもりで正面を向いて、
身体を捻りこんでテークバックします。


但し、テークバックを開始する時はできるだけ
鏡を見ないようにしてテークバックしてください。


目を閉じてイメージのボールを打つつもりで
テークバックしてもいいと思います。


完全にテークバックが完了したら、目を開けて、
鏡の中の自分を見てください。


さて、ラケットはあなたの身体の前側(腹側)に
ありますか?



それとも、後ろ側(背中側)にありますか?


ほとんどの男子トッププロのテークバックでは、
ラケットが前側にあると思います。


十分に身体を捻りこんでいるにも関わらず、
テークバック時には、前側にラケットがあります。



f.takeback


私の生徒さん達にテークバック完了時点で止まって
もらうと、95%の方が、後ろ側にラケットがあります。


実は以前、私も同じで、後ろ側にラケットが
あることに気が付いたんです。


そこで、ラケットを前側に来るようにセットし、
ああだ、こうだと、身体を動かして、リラックスして
打てるように工夫しました。


すると、今までよりも格段に楽にしっかりとボールを
捕らえることができるようになりました。



特に、自分から踏み込んで攻撃的に打つ時の
ショットの正確性は非常にレベルアップしたと思います。


もし、現在のフォアハンドストロークに満足していないなら、
チャレンジしてみる価値は十分にあると思います。


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テクニック系 | 投稿者 てにタロー 01:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

忍者フットワーク


『影の軍団』や『忍者はっとり君』ぐらいでしか
忍者らしきものは見たことがありませんが…
(あと八時だよ!全員集合!のコント)


何となく忍者の走り方って、イメージがありませんか?


タッタッタ!という感じより、ササササ!な感じ。


私の考えた『忍者フットワーク』もササササな
イメージで動きます。



具体的には、あまりピョンピョン跳ねながらの
フットワークとは違います。


どちらかというと、重心の上下動を極力抑えた感じで、
重心の横移動で動いていくイメージです。


どろぼうが、足音をさせないように、そっと歩く時に
姿勢だけ地面と垂直に保っている感じです。


これで伝わりますかねぇ???


『忍者フットワーク』を行う大前提として、身体が
リラックスしている状態である必要があります。



なぜなら、力んだ状態では重心が上がり、動いた時に
身体が傾き、不安定になってしまうからです。


できれば重心は常にへその下の丹田にあるように
したいのです。


そうすれば、方向転換が素早く行えるし、
スイング自体もバランス良く行えます。


うんと振りまわされると、なかなか重心を安定させておく
のは至難の業ですが、トッププロはその点も非常に
上手ですので、USオープン等でチェックしてみてください。


もちろん、ピョンピョンフットワークで上手く打つ方も
沢山います。


私もそれはそれで全然ありだと思います。


ただ、私はこの『忍者フットワーク』のおかげで、
この年齢でも、思いっきり走り回ってテニスができます。


それに、スタミナが長もちしますし、次の日に疲労が
あまり残らなくなりました。



どうも最近疲労が抜けないという方や、プレー中に
疲れやすくなったという方は…


この『忍者フットワーク』に挑戦してみては如何でしょうか?


次回は、『忍者フットワーク』を日常生活の動きで練習
する良い方法をお伝えしますね。


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テクニック系 | 投稿者 てにタロー 08:07 | コメント(1)| トラックバック(0)

奇跡的な上達!


先日、はじめてお会いした方に、


「フォアハンドが安定しないのだけど、
どうしたら良いでしょう?」



と、聞かれました。


とにかくフォアハンドを見せてください。と言い、
球出しのボールを数球打ってもらいました。


すると、あちこちにボールが飛び散り、身体もぐらぐらと
ゆれていて、足もバタバタしていて、とても安定とは
程遠い感じがしました。


さて、いったいどこから直したら良いものかと、
一瞬迷ってしまうほどでした。


とにかく軸を安定させることが先決と思い、何よりも
身体を地面と垂直に、中心軸を立ててスイングして頂く
ことにしました。


かなり前傾していましたので、地面と垂直まで身体を
起こすのに、結構時間がかかりました。


それでも、3分くらいした後、徐々に中心軸が起きてきて、
それと同時にボールのバラつきが収まりはじめました。


とにかく軸を起こすことに集中して頂き、もう2分くらい
ボールを打っていると、徐々に確率が上がってきました。


10球中3~4球くらいしか相手コートに入らなかった
ボールが、3分後には、10球中9球入るまでになって
いました。


姿勢が崩れると、ボールはネットやアウトし、姿勢が地面と
垂直に保てればボールは相手コートに深くスピンが効いて
落っこちて、跳ね上がりました!


ずっと安定しなくて悩んできたフォアハンドストローク。


ほんの5分前までは、あちこちにボールが飛び散って
いたのに、5分後には普通の人よりも安定して入る
ようになりました。


やったことは、身体の中心軸を地面と垂直に立てたまま
テークバックからフォロースルーまで行うということ。



この方もそうですが、あとは、どこまでこの姿勢を起こす
ということの重要性に気が付けるかが勝負です。


多くの方は、今までの癖で、また姿勢が前傾してしまいます。


その事に気が付かずに、姿勢のことを忘れてスイングの方
ばかりに気を取られてしまいます。


姿勢を起こすということを意識して、これが習慣になる
までは、通常3か月かかると言われています。


さらに試合で使えるようになるまでは、もう3か月の
練習が必要
だと言われています。


まずは、この姿勢の大事さに気が付けるか?


そして、気が付いたら、継続してこれを意識して続ける
事ができるかどうか?


このハードルを越えられる方は、必ず安定したストローク
を手に入れることができると確信しています。


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テクニック系 | 投稿者 てにタロー 07:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

キラースマッシュ



「スマッシュがどうも苦手で。」


というスクール生の方は多いです。


そういう私も長い間スマッシュが苦手でした。


どうも上手くラケット面の中心に当らなかったり、
タイミングが少しずれたり、チャンススマッシュで
アウトやネットミスをしたりしていました。


ミスの原因は、ボールを強く打たなければいけないと
勝手に思い込んでいたのです。


力を抜いて、ラケットにボールを当てるだけで、
エースが獲れるスマッシュが打てる事を知らなかった
のです。


やり方は非常に簡単です。


とにかく手首や肩から力を抜いたまま、楽にスマッシュ
のスイングを練習をします。


この時に、できるだけラケットの重さを感じながら
素振りをします。


そして、実際にロブを出してもらい、落っこちてきた
ボールに軽くラケット面を当てるだけで打ちます。


大事なのは、落ちてきたボールに45度のラケット面
で、力まずに触ること
です。


ボールを打ちに行く必要は全く無しです。


先程の素振り通りに振る途中の45度のラケット面
のところでボールとコンタクトすれば勝手にボールが
相手コートに飛んでいきます。


しつこいようですが、全く力は要りません。


スイングを途中で止めなければ、ラケット面が45度
上を向いていてもボールは上へは飛ばず、きちんと
相手コートへ飛んでいきます。


これをやり易くさせるのが、股関節ターンです。


ロブと分かった瞬間に、まず最初に、とにかく
股関節を使って、骨盤を横にターンします。


右利きならばへそを右に向ける感じです。


これをやれば、時間的にも気持ち的にも余裕が
生まれます。


あとは力を抜いて45度でインパクトするだけです。


15年以上スマッシュに悩んできたスクール生が、
これをやって5分かからずにスマッシュが打てるように
なってしまいました。


15年前にこれを知っていたら…。


やはり、知識は力ですね~。


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テクニック系 | 投稿者 てにタロー 12:07 | コメント(3)| トラックバック(0)

球質が変わった(喜)



見ていて全く力感が無い。


なのに、飛んだボールはほとんど減速しない。


相手コートにバウンドし、伸びて、後方のフェンスに直撃!


上級者がトップスピンをかけて力強く打ったのなら、
良く見る光景だけど…


打っているのは中上級の中年男性たち数名。


しかも、この方法を指導する前は、相手コートでボールが
失速し、2バウンド以上してから後方フェンスに当たっていた。


乱れて毎回まちまちになっていたスイング軌道。


飛んでいくボールの深さも、方向も、軌道も、
まちまちでした。


上手くいったときには明らかに全て安定していました。


まだ、毎回上手くいくわけにはいきませんが。


どこに注意してもらうように言ったかというと、


『ラケットを押して打つのではなく、
ラケットを引いて打つ』



という1ポイントのみ!


普通、何も意識しなければ、ラケットをボールへぶつけに行き
ますよね。


以前、私もそうでした。
(今も、ちょくちょくやっちゃいます(^ ^;)


でも、身体の中心(丹田)の回転で、肩や腕やラケットを
引っ張ってスイングするようにします。


もちろん、思いっきり全身脱力したままの状態です。


(マニアックな方のためにちょっと補足を)


具体的には、骨盤の回転によって、背骨が回転し、肋骨が
回転し、鎖骨が引っ張られ、肩甲骨に腕が引かれ、持っている
グリップが引かれ、ラケットヘッドが引かれます。


(補足はここまで)


引っ張られて出てきたラケットが、打点でたまたまボールに
ぶつかったからボールが飛んで行った。


こんな感覚の打ち方です。


ボールを打ちに行くときに胸や腕、腹の筋肉が緊張してしまう習慣を、その瞬間、全く緊張させないようにするのが大変です。


でも、できた時の球質の素晴らしさを考えると、習慣を変える努力をする価値があるような気がします。


少しでも良い見本になれるように、私も日々がんばりま~す!


元全日本選手、田中友幸くんとの合同キャンプは、こちら
http://members3.jcom.home.ne.jp/nagomi817/camp1.html


脱力教室&オンコート脱力レッスン
http://www.inspirits-tennis-club.com/entry/09/


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テクニック系 | 投稿者 てにタロー 06:53 | コメント(2)| トラックバック(0)

脱力サービス


ATPポイントの取れるフューチャーズという大会
に出た時に、日本ランキング1位になったことがある
鈴木貴男選手とダブルスで当たったことがあります。


まずカルチャーショックだったのが、彼のサービス
でした。


センターのコーナーとサイドのコーナーに、測ったように
どんどん入ってくるんです。


しかも、凄いスピードなのですが、しっかりと回転が
かかっていて、バウンド直前にしっかりと落ちて、
バウンド後に伸びてきました。


それでも、物凄くハードに打っている感じでは無く、
しなった鞭で打たれたような柔らかい感じでボール
が出てきました。


私の教えている女性の生徒さんで、サービスがとても
遅いのに、とても頑張ってボールを叩こうとしている
方がいました。


その方は、強く打てば、もっとサービスが速くなると
信じていたのです。


でも、どんなに頑張っても「ぽよ~ん」としかボールは
飛んでくれません。


その方が、力を抜いたまま打つ事を覚えました。


サービスは、どうなったと思います。


今までと、同一人物とは思えないくらいボールが速く
なりました。



それどころか、相手コートでバウンド後に伸びて行く
サービスになりました。


私も試合を廻っている頃は、サービスが武器でした。


先程の鈴木貴男選手からサービスエースを獲ったりも
しました。


ジャンプして肩や腕の筋力を最大限に使い、豪快に
サービスを打ち続けた結果、最後には手術しか治らない
と言われるほど、肩を壊してしまいました。


結局、私の肩は気功整体を使って、手術をしないで
完全に治しましたが。


今では、以前と同じくらいのスピードと、以前よりも
かなり伸びのある良いサービスが手に入りました。


しかも、どんなに打ってもほとんど疲れず、楽なのに
スピードは十分ですし、どこにも痛みがありません。


もし、あなたがサービスのスピードアップを望んでいたり
肩を痛めているならば、是非、力を抜いた脱力サービスに
挑戦してみてくださいね。


全身の力を抜き、打点を前にして、転ぶ直前にボールに
触れるくらいの感覚で、ボールに体重を乗せて打ってみて
ください。


ちなみに、8月15・16の土日に脱力サービスと脱力
スマッシュをテーマした1泊2日のテニスキャンプを開催
します。


場所は福島の棚倉です。


最高のリゾートで、一緒に脱力テニス
エンジョイしましょう!


詳しくは、
http://members3.jcom.home.ne.jp/nagomi817/camp1.html


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テクニック系 | 投稿者 てにタロー 02:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

フォアが変わった


先日、友人がどうもフォアハンドストロークが上手く
行かないと言うので、見させてもらいました。


すると、肩が力んでいるのが分りました。


そのせいで、面が安定しないのでボールがあちこちに
飛んでいました。


力を抜いて打ってみたら と私が言うと、


「え~、力抜きまくってんだけど~!」


と、言われてしまいました。


じゃあ、フォームはそのままでいいから、首から肩が
ぶら下がって、肩から腕がぶら下がって、腕にラケットが
ぶら下がってるくらい、だらんだらんにして打ってみたら。


と言いました。


友人はかなりの決意で、だらんだらんにフォアハンドを
打ち始めました。


何球か打っていると、タイミングが合った時に、
とても楽そうに、しかも、今までに無いきちんとした
当たりでボールを飛ばし出しました。


「どう?」と聞くと、


「凄く楽に、凄く上手く打てた気がする」 と。


そして、


「力を抜いていたつもりだったのに、まだもっと
抜かなきゃいけなかったんだ!」


と言っていました。


実は私も、脱力テニスを始めた頃はそうだったんです。


力を抜けば良い事は知っていました。


「よし、力を抜いて打とう」と、思っていても、
いざボールが飛んで来ると、どうしても肩や腕に
余計な力が入ってしまうんです。


あなたは、そんな経験はありませんか?


力を抜き切ると、面がどこを向いているか分らなくて、
凄く怖い感覚がありました。


それでも、その恐怖感に負けずに、力を抜いて練習
し続けました。


実際に、タイミングと打点が合わなくて、しょっちゅう
あちらこちらにボールが飛んで行ってしまっていました。


ひどい時は、目の前にゴロになって転がって行きました。


しかし、それでも諦めずに、だらんだらんに打っていると、
段々とボールに当てるタイミングが分ってきました。


すると、先程の友人のように、本当に軽く楽に打っても、
相手コートで伸びていく、凄いボールが時々飛ぶように
なってきました。


今では、だいぶ慣れてきて、その脱力のまま、トップスピン
をかけたり、ハードヒットをしたりできるようになりました。


力で打っている時よりも、断然疲れ難いし、ショットの
安定感も威力も何倍も良くなりました。


あなたも是非、力を抜き切ったまま打つ事に諦めずに
挑戦し続けてみてはいかがでしょうか?


もし、あなたが興味があるなら、今週の木曜と土曜に
この脱力テニスを実際に指導するレッスンをさいたま市
のアップルテニスクラブでやらせていただきます。


お申込みは、インスピリッツのホームページからのみ
受付けています。
http://www.inspirits-tennis-club.com/entry/09/


7月19日(日)1day キャンプでは、全てのショットを
安定させ、パワーアップも可能にする方法を紹介します!
残り2名です。お申込みはお早めに!
http://members3.jcom.home.ne.jp/nagomi817/1daycanp.html


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テクニック系 | 投稿者 てにタロー 07:29 | コメント(2)| トラックバック(0)

自分に合ったフォームの見つけ方


フェデラーロディックのフォアハンドストロークの
フォームは全然違いますよね。


テークバックの形も全然違います。


彼らは、それぞれ自分に合ったフォームで打っています。


では、自分に合ったフォームはどのようにして
見つければ良いのでしょうか?


100万通りあるフォームの中から自分に合ったものを
ひとつ選ぶのは至難の業ですよね。


トッププロのフォームを真似してみても、今いち
「自分にぴったりだ!」とはならない事が多い様です。


では、どうすれば良いのでしょうか?


フォーム全体の型を意識して練習するのではなく、その
フォームの中で、はずしてはいけない大切なポイントを
意識して練習すれば良いのです。


私が20年間探し続けて見つけた、テニスをする上で、
どのショットを打つにせよ、はずしてはいけないと思う
大切なポイントは3つあります。


それは、『姿勢と脱力と視線』です!


簡単にそれぞれを説明すると、


姿勢は、地面と垂直に自分の中心軸を立てておくことです。


テークバック・インパクト・フォロースルーとも、しっかりと
中心軸を縦に起こしておくことが大切です。


脱力は、全身の筋肉をゆるゆるに緩めておきます。


肘や肩を軸にしないで、身体の中心を軸にして
スイングします。


視線は、ボールを良く見続けます。


打つ時だけでは無く、相手が打つ時からずっとボールの
動きを見る癖をつけましょう。


これらの3ポイントを外さずに練習してみてください。


初めは慣れないでやり難いかもしれませんが、意識を
し続けることで、段々とその効果に気付かれることと
確信しています。


時々思い出しながら練習してみてくださいね。


トップアスリートの脱力感覚を実感したい方は、
http://www.inspirits-tennis-club.com/entry/09/


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テクニック系 | 投稿者 てにタロー 09:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

魔法の言葉で上達する方法


練習中でも試合中でも、ミスをした時に


「あれっ、自分らしくないなぁ。」


と言い、


ナイスプレーをした時には、


「うんっ、自分らしい。」


と心の中で必ず言いましょう!


すると、いつもと同じようなミスをしている自分が
とても居心地悪くなってきます。


居心地が悪くなると、人は何をするのか?


何とかして居心地の良いところへ行こうと
もがき始めます。


自分の脳ミソが勝手に、居心地の良い所に行くには
どうしたら良いのかと、色々な方法を探し出します。


この魔法の言葉を言い続けている限り、脳ミソは
とても執念深く、あがき続けます。


その結果どうなるかというと、


いつもしていたミスが無くなってきて、
知らず知らずにレベルアップしてしまいます。


居心地悪いところにいる間は、とてもストレスに
感じますが、それは良いことなのです。


諦めずに、この魔法の言葉を言い続けましょう!!!


ブログを毎日更新しないなんて、


「自分らしくないなぁ!」

テクニック系 | 投稿者 てにタロー 07:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

高い打点から決め切る


どうも高い打点のボールを決め切るのが苦手だ!


と言う方がいました。


見ていると、どうしても高いボールに対して構えた時に
肩が上がって腕が固まって身体のバランスを崩している
様子でした。


力が入り過ぎているので、ラケットヘッドが走らず、
打ったボールにも威力がでない。


もっと力を抜いて、ラケットヘッドを走らせ、厚い当り
になれば、高い打点から一発でポイントを決め切ることが、
可能です。



その為には、ボールのバウンドに吊られて身体(重心)が
上がってしまわない様に、足の裏全体をしっかりと地面に
くっつけておきましょう。


身体も伸びあがらない様に、腹筋や背筋もゆるゆるに緩めた
まま、肩が上がらない様に気を付けてテークバックをします。


当然肩が上がっていないので、高い打点でボールを捕らえる
為には、ラケットがやや立った状態でインパクトします。


これは、高い打点のストロークでもそうですし、ハイボレー
でも同じことが言えると思います。


初めはゆっくりのボールを打つ事から練習してくださいね。


僕のレッスンでは、非力な女性が楽にガンガン凄いボール
打つ方が増えてきました。


力では無く、力の抜きを使って打つ感覚を見つけてくださいね。





脱力による【体幹部の安定】で、全てのショットを安心して
打てるようになりましょう!


というコンセプトで7/19(日)に1day キャンプを
開催します。興味のある方は是非、体感しに来て下さい。
http://members3.jcom.home.ne.jp/nagomi817/1daycanp.html


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テクニック系 | 投稿者 てにタロー 00:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

バウンド後に伸びるサービスを武器にする


ゆったりと軽く打ったサービスが、そのフォームからは
想像がつかないほどスピードがあり、しかもバウンド後に
失速しないで伸びてゆく。


おまけにコースも全く読まれない。


サービスを打っている本人は全力ではないので、余裕を持って
コントロールに集中していられる。


軽く打ったボールが勝手に伸びて行ってくれるので、それほど
良いリターンが返ってくることはないから、次の展開も有利に
運ぶことができる。


こんな感じでサービスゲームをできたら楽ですよね。


一生懸命に全力でサービスしているのに、全然1stサービスが
入らなくて、2ndサービスになったら弱々しい入れるだけの
サービスになってしまう。


そこを狙われ、攻撃されてしまうのでは、相手にプレッシャーが
かからないどころか、いつも苦しいゲーム展開になってしまいます。


こんなパターンにならないためには、普段のサービス練習の時から
楽に力を抜いて、ボールに重みを載せる練習をしておきましょう。


具体的には、まず、地面を蹴ってジャンプすることを一切止めましょう。


無理して高い打点でボールを捕らえる必要もありません。


強く振ってボールを強く叩く必要もありません。


とにかく肩・胸・腹筋から完全に力を抜いて、姿勢が倒れないように
気を付けながら、できる限り前方でインパクトしましょう。


前に転ぶ直前にボールを触る感じです。


但し、身体が折れてしまってはいけません。


背中が力まない様にしながら姿勢を起こしたままインパクトしましょう。


これができると、軽く体重を乗っけて打っただけのサービスが、
勝手に相手コートで伸びていく、有効なサービスになります。


初めはサービスエリアに入れることは考えないで、自分が打った
ボールがバウンド後に伸びているかをひたすらチェックしてください。


そのうち、コントロールはできるようになりますので、まずは
球質のみにこだわって、沢山サービスを打ちましょう。


感覚を磨くだけなら、壁打ちでも練習できます。


壁がなくても、フェンスに向かって打つだけでも十分に練習
することができます。


強く打って強いサービス打つのではなく、軽く打って伸びるサービス
を練習しましょう。


あなたのサービスが武器になりますよ!


楽に打って、凄いショットを身に付けるにはこちらをチェック!
http://members3.jcom.home.ne.jp/nagomi817/1daycanp.html

テクニック系 | 投稿者 てにタロー 08:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

ストロークで安心する方法

昨日、無事に1day キャンプを終了することが
できました!

090516


今回のテーマは、『脱力ストロークを実践で使う』でした。


参加された皆様は、中級以上でしたので、ある程度の
ラリーであれば、そこそこできるのですが、ストローク
戦では、イージーなミスが目立ちました。


そこで、参加者の皆様は全員、私と6ポイントづつ
シングルスラリー勝負をやりました。


全員と終わった後に私と皆様の違いについて意見を
述べてもらいました。


脱力している」「ゆったりしている」
「バタバタしていない」「大股で動いてるように見える」


という意見が多かったです。


そこで、動き方を伝授しました!


簡単に言ってしまえば、


「忍者のように動け!」


「一生懸命に足を細かく動かしたり、ぴょんぴょん
飛び跳ねないで、地面に吸いついて走れ!」


と、指導させて頂き、デモンストレーションもしました。


これにより、皆様の動きや冷静さが全然変わったように
思いました。


ぴよんぴょんしたり、細かく足を動かしたりしない
ことで、余計な体力を使うことや、目線がぶれることを
防ぐことができました。


ゆっくりと重心移動もできて、OFFバランスに
なりずらい姿勢になりました。


すると、安心してボールも良く見えて、ラリーする
事ができるようになります。


上達しようと頑張るよりも、
上達できるからだを育てること

が、大変に重要です。


忍者のように動く!


是非、実践してくださいね!


1泊2日のマジテニキャンプを行います!
2日間で、今後の方向性を決める、凄い発見が
見つかると思います。

http://members3.jcom.home.ne.jp/nagomi817/camp1.html


ワンポイントアドバイスメルマガ
「驚くほど変わる脱力テニスの非常識な上達法」

http://archive.mag2.com/0000278968/index.html







テクニック系 | 投稿者 てにタロー 01:09 | コメント(3)| トラックバック(0)

意図的なサービス&滑る1stボレー


なぜ、あなたはネットへダッシュしますか?


ネットへ出ることで相手にプレッシャーを
かける?


それもとても大事なことだと思います。


でも、ネットに出たら、僕は、良いボレーをして
相手を追い込み、次のボレーかスマッシュで、
バシッとポイントを決め切りたいです!



どうせ同じボレーをするのであれば、打ったボールが
相手コートで伸びて、バウンドが滑るようなボレーを
打った方が気持ちが良いし、有効ですよね。


私が見てきた多くの草大会選手が、ボレーをする時
の姿勢を非効率的に行っているためボールが伸びず、
おまけに次への動作が遅れてしまっています。


言葉で感覚をつかんでもらうのは難しいと思いますが、
あえて誤解を恐れずに言うと、インパクトの瞬間の
腰の位置はもっと前が良いのです。


身体にも優しく、コントロールとパワーの両方が
手に入り、しかも相手にコースが読めれ難くなります。


サービス&ボレーに有効なサービスを打っている
選手も少ないように思います。


サービス&ボレーのサービスは、
1stボレーが成功しやすくする為のサービス
です。


相手のリターンとの兼ね合いも考えながら、
自分がより楽に、良いボレーを打てるような
リターンが返ってくる確率の高いサービスを
打つのが良いのです。


その為に、あらかじめ何種類かの確率の良いサービス
を用意しておく必要があります。


例えば、バックにスピンの利いたはねるサービス。


身体に食い込むようなスライスサービス。


ワイドに逃げるようなスライスサービス。


時には、わざとスピードを落として、その間に
たっぷりとネットに詰めてしまうなんていうサービス
もつかえるかもしれませんね。


それらのサービスを確立良く、しかもある程度の
スピードも保って打てるようになるには、安定して
バランスのとれたサービスモーションが必要です。


それが難しいって?


中級以上の方なら誰でもがすぐにある程度安定した
身体の使い方をマスターする方法があります。


それが、脱力サービス、つまり、地面を蹴らないで
腕やラケット、身体の重みをボールに落とし込む
サービスのやり方なのです。


身体の中に、力の流れをつくり、その方向を制御して
ボールに重みを伝えます。


これまた文章だけで伝えるのは難しいのですが…


4/19の1day キャンプに来れる方は、是非、
直接体感しにいらしてください。v(^^)v
詳細は、テニス塾のホームページを見てください。
http://members3.jcom.home.ne.jp/nagomi817/1daycanp.html


来れない方は、とにかくラケットの重さを、構えの
段階から振り終わりの段階まで、ずっと感じ続けて
サービスを練習してください。


インパクト直前にボールを打ちに行かずに、重みに
任せてボールを飛ばす要領を探してみてください。


グリップを握りしめずに、ラケットに指が引っ掛かって
いる程度の握りで重みを感じ続けてください。


はじめは打ちにいく癖が筋肉を動かしてしまいますが、
力を抜き続けるよう集中していけば、感覚が分かって
くると思います。


では、めげずに頑張ってくださいね。

テクニック系 | 投稿者 てにタロー 15:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

一瞬でボレーが変わった!


今日のレッスンでは、脱力身体をつくり、
その後、腰骨の動かし方をやりました。


人間の体は、腰を動かすことによって、
その連動で腕や足を動かすと最も効率よく
無理なく動かすことができるようになっています。


文章で腰骨の動かし方を書いても良いのですが、
受け取り方の違いで、誤解が生まれてしまうと
困るので、簡単な型で説明しますね。


まずは、導入編だと思って、気楽にトライして
その効果にびっくりしてください。


分かり易いので、ボレーで説明しますね。


まず、レディーポディションで、身体を
前傾させず
地面と垂直に立ちます。


次に、
下腹を上に向けます!


ここがポイントです。


下腹を上に向けたまま、
上半身(特に肩)の力を完全に抜いて、
ボレーしましょう。


フォアボレーにもバックボレーにも
余裕で使えます。


こんなに簡単に、楽にボールを飛ばすことが
できるなんて!


しかも、ぎりぎりまでボールを呼び込めるので、
相手にコースを読まれにくくなるんです。


そして、打ったボールは、
相手コートで伸びて滑るボール
になります。


tarovo1


但し、注意点があります。


下腹部を上に向けているつもりで、
インパクトの瞬間に下腹部が下に向いて、
腰抜け状態
になってしまわないように気を付けてくださいね。


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テクニック系 | 投稿者 てにタロー 16:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

安心してプレーするには?


時の経つのは早いもので、「あっ」と言う間に
半月ほど経ってしまった。


ちゃんとブログを更新するように、大学の先輩
に怒られたばかりだったのに。


前回、重心が上がってしまうとバランスを崩し、
ミスショットに繋がるという話をした。


筋肉が硬直すると重心は上がってしまう。


ということは、筋肉が硬直しないようにすれば、
重心が上がらなくなるということになる。


ところが、筋肉が硬直しないようにすること、
これが非常に難しいと思う。


完璧に筋肉を硬直させないでプレーするのは
至難の業だが、今よりも多少でも筋肉の硬直を
さける方法は存在する。


普通に立って、自分の体の変化を感じながら
次の動作を行ってみて欲しい。


まずは大きく息を吸う。


ゆっくりと息を吐きながら両方の肩周辺の
筋肉を緩めていく。


ゆっくりと重力に従って肩が下がっていく。


吐ききったら、もう一度大きく息を吸い込み、
ゆっくりと吐きながら、大胸筋を緩めていく。


吐ききったら、もう一度大きく息を吸い込み、
ゆっくりと吐きながら、腹筋・背筋・脇腹の筋肉
を緩めていく。


もう一度、同じようにしながら、股関節を緩める。


この時、左右の膝を少し離らかせながら緩める。


最後に大きく息を吸って、ゆっくりと吐きながら、
肩・胸・腹・背中・脇腹・股関節・膝周りの筋肉を
意識的に緩めていく。


全身が緩むと、足の裏が地面にべったりと
食い込んだ様な感じで、体全体がどっしりと
安定する。


なるべくこのままで、ラケットを持ってプレー
してみよう。


自分の体の中の力みを感じ取りながらテニス
してみる時間をとることをお勧めします。


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テクニック系 | 投稿者 てにタロー 18:42 | コメント(3)| トラックバック(0)

省エネプレーの仕方



毎日こうも暑いと昼間のテニスはきつい!


こんな時こそ、効率の良い身体の使い方を
覚えて、エネルギーの消耗を抑えてプレー
したいですね。


かと言って、プレーの質が落ちてしまっては
何の意味もありません。


だからこそ、プレーの質を落とさず(むしろ
上げて)、スタミナの消耗も抑えることが可能な
武術的身体操作が大きな力を発揮します。


やり方自体は、とても簡単!


「重力に対して垂直に立て!」


以上!


「えっ!」と思われた方も多いでしょう。


『言うは易く行うは難し』


本人が垂直に立っているつもりでも、
テークバックをした瞬間に体が前傾してしまう
という方が本当に多いです。


テークバック・インパクト・フォロースルー
を通して、常に体を地面と垂直にしておく。


もっと正確に言うと、体の中心軸(正中線)を
地面と垂直に保ってスイングする。


これを練習すると、ボールもいつもよりも良く
見えるようになるし、頭がぶれなくなります。


すると、無駄な力を入れずに振り抜くことが
可能になり、余計な筋肉の収縮を避けることが
でき、無駄なスタミナの消耗も抑えることができます。


下から上のスイングを止め、横振りにすると、
もっともっと厚い当たりでスピンも良くかかり、
安定して良い球質のショットを打てるように
なるでしょう。


ちなみにテークバックではラケットヘッドを
上げておいて、できる限り脱力して振りましょう。


はじめは訳が分からなくても、このポイントを
押さえて研究しながら練習すると、頑張った以上の
効果が絶対に期待できちゃいますよ!



意味が分かるまで、我慢して練習してくださいね。


この夏、試合で悔しい思いをした方、また、この秋、
大事な勝ちたい大会が控えている方。


『試合に勝つために必要な正しい知識』を読んで、
練習試合で何度かその内容を練習してから、次の
大会に挑戦することをお勧めします!


『試合に勝つために必要な正しい知識』は、
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テクニック系 | 投稿者 てにタロー 14:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

突然感覚が目覚め…!!

先日(22日)の1day キャンプを受講されたY.Uさん
からキャンプの感想を頂きましたので紹介しますね。

===ここから===

さて核心から言うと先月のバックストロークのキャンプ時にはなんとなくわかるが覚えが悪く、次の日から壁うちで{ひたすら言われていたこと「抜く」と「体の中心軸」「体をたてる」等々!}を意識しながら毎日打っていました。

すると「あ、これか!」という感覚が突然伝わってきて、目からうろこどころか目やに7年分取れた気がしました(苦笑)。

まだまだできずにはいるのですが、その感覚がわかっているのとわかっていないのでは雲泥の差があります! 

私のつたない言葉で表すなら、なんとなくバッテングセンターで軽く流し打ちしてるみたいな、手に全く力を入れないで、ぶらーんと体を振っておつりでラケットが出て行き,球がびゅん~と飛んでいく感覚です。

 もう一つ、おすすめは連続してキャンプを受けるととってもよいと言う事!

脱力のイメージや力の抜き方を忘れない状態で次の課題を教わるので、体が勝手におぼえやすい体になっているのです。

(^^)人間って忘れてしまうんですよね。特に私は覚えが悪く、忘れやすい性分なのでトホホですが・・・ なので忘れないように定期的に受けるのは効率的だなと思います。

あとは忘れないようにしみこませる、練習する、やり続けるという事!が私の方法です。あとはまずやってみる!(やらないであーだこうだいうのは食わず嫌い、やらず損だと思います。まず吟味してみておいしいか、為になるかやらなきゃわからないかなと。。

そしてとことんやる!中途半端にやらず、今までのやっていることはおいて、そのまま受け入れやってみるといいんではないかと。だから馬鹿面で、滝川クリスタル全開でやっております。

 今回のボレーも「体をたたせる」「抜く」、この感覚をまたしみこませていきます。

今回も大変有意義なキャンプになりました。師匠には抜き方、力のベクトル等の指導を、西田コーチには「球が来るまで待て」といわれた事がとても私に一番のアドバイスを教えていただいたと感謝しています。そして何よりもTARO(榊原)コーチには本当に感謝です。教えていただいた極意を本物にできるように頑張っていきます(^^)/ 

次回サービスやフォアストローク(前々回は受けなかった )、リターンなどをリクエストいたしまあす。

===ここまで===

1day キャンプに参加して頂いた皆様、
本当にありがとうございました!

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テクニック系 | 投稿者 てにタロー 08:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

技ありストローク

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『抜き』という技を知っているだろうか?


言葉そのままに、力を『抜く』のだが、
この『抜く』という行為がとてもとても
ストロークを安定させ、パワーアップさせるのだ!


リラックスして真っ直ぐに立ち、ストロークを振り始める。


インパクトの瞬間、肩の力を一気に『抜く』のだ!


すると、体幹部が安定し、理想的な振り抜きが
可能となる。腕には全く力が入っていない。


自然とラケットヘッドがボールを抑え込み、
ナチュラルに必要充分のスピンのかかったボールが
相手コートに突き刺さるだろう。


明日(実質今日)はメルマガ1day キャンプだ!


参加者全員のボレーを素晴らしいく上達させてみせる!

テクニック系 | 投稿者 てにタロー 03:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

瞬間ボレー上達!

無料テニスクリニックを開催してきました!


参加者は14名でした。


ストロークの基本を少しと、体を脱力させる体操を
少しやってからボレーに入りました。


ボレーが苦手な方に手を挙げて頂き、一人の女性を
選び、皆の代表でボレーをしてもらいました。


すると、やはりボールが安定せず、右に行ったり左に行ったり、遠くに飛んだり手前に落ちたり。


私は参加者全員に向かってこう言いました。


「今から瞬間的に彼女のボレーが変わってきて、
 どんどん良くなっていきます。」



「今の彼女のボレーを覚えておいてください。
 そして、これからどのように彼女のボレーが
 変化していくかを良く観察してください。」


そこでポイントを2点だけ指導し、再び彼女に
ボレーしていただきました。


すると、打つ度にどんどんショットが安定してきて、
見た目にもとてもきれいなフォームになってきました。



他の参加者13名も、あまりの急変ぶりに思わず、
「おー」だの「あー」だのと声を上げていました。


指導したポイントはたったの2つ。


「姿勢をまっすぐに起こしてください。」


「力をできる限り抜いてください。」


その後も彼女は何本も良いボレーを打ちました。


ただし、姿勢をまっすぐに保てた場合に限りです。


どうしても今までの癖で、顔が前に突っ込んで
しまうことがあります。


悪い癖に勝った時は、確実に良いボレーが打てる
ようになってきました。


その間要した時間は、3分間程度でした。


ボレーの上手くなりたい方はこの2ポイントに
注意を向けて練習してくださいね。


6月22日(日)14:30から4時間
南市川インドアテニスガーデンにて、
1day キャンプを行います。



テーマは『自信を持ってボレーを打つ』です。


こんなにこことここの力を抜くだけで、こんな
凄いボレーが短時間に打てるようになるなんて!



と、驚かれることになるでしょう。


詳しくはテニス塾のホームページ』にて。


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テクニック系 | 投稿者 てにタロー 08:03 | コメント(1)| トラックバック(0)

脱力感覚

何も知らない妻を使って、脱力の修練をしました。


妻に手首を持ってもらい、私は肩→胸→お腹の筋肉を
順番に緩めていき、腕の方も肩→肘→手首と緩めてい
きました。


掴まれた手首は一切気にせず、腰や肩など、動かせ
るところをくねくね、くねくねと脱力したまま動か
して行きました。


すると、段々と全身が緩んでいき、最後には掴まれ
ている手首まで自由自在に動かすことができ、掴ん
でいる妻まで動かしてしまいました。


全く筋力を使っていないのに、簡単に妻を動かすこ
とができました。


不思議ですよね~。


子育てでコチコチに身体が固まった妻も、交替し
て私と同じように修練したところ、見るからにグ
ニャグニャの柔らかい身体に戻ってきました。


これは、重力を感知する能力を上げる修練です。


グニャグニャに柔らかくなった身体の方が、コチ
コチに固まった体よりも血流や気の流れが良く、
健康的であることは、言うまでもありません。


そして、とってもとっても気持が良いです


テニスの上達のために、是非、活用してみてくださいね。

テクニック系 | 投稿者 てにタロー 02:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

気持ちいい~

そうとう久しぶりの書き込みになっちゃった。

最近特に感じることは、

「身体にとって、自然な動きをすると、とても
 気持ちがいい~。」

ということ。

どんなに速いサービスを打っても、無理やり
筋力を使ってラケットを振って打った場合は
なんだか気持ちが悪い。

同じ速さのサービスを打ったとしても、脱力
して楽に打った時と、筋力を使って打った時
では、その気持ち良さは全く違う。

逆に言えば、気持ちよく打てていなければ
正しい打ち方では無いと言うことができる。

身体に合った、自然な正しい動きは、
脱力してるからこそ生まれてくるのだ』

この気持ち良さからも、正しい方向性で
テニスを追及しているという事が確認できた!

3月20日(木)祝日に千葉県の南市川で
4時間の1day キャンプを行う。

テーマは『試合で実力を出す方法』だ!

興味のある人は、『テニス塾のホームページ』
の1DAYキャンプのページでチェックしてね。


テクニック系 | 投稿者 てにタロー 01:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

これからのテニスは…

今日、指圧の学校に通い、勉強をしている
10年来の親友(先輩)に会いました。

私はテニスが上手くなる方法をずっとずっと
研究してきて、彼は、テニスと平行して、
体のことを勉強してきました。

3~4年ぶりに会って、話がすぐに通じました。

身体の達人も、私の研究している武術の達人も
同じことを言っているということが分かりました。

このキーワードは、

脱力

です。

脱力することがテニスの上達に直結している
という事は、間違いのない事実のようです。

テニスの上達も、サッカーや野球の上達も
この『脱力』ということに、これからは
注目が集まるのではないでしょうか?

(それでも、10年15年先かなぁ…)



テクニック系 | 投稿者 てにタロー 17:49 | コメント(0)| トラックバック(0)